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2017年2月23日

湯布院の活性化、担当は湯布院振興局

旧湯布院町で湯治プランに応募するなら、塚原温泉の硫黄泉も加えよう。

市役所の担当は、湯布院振興局がいい。
観光課、健康増進課、保険課、福祉課、総合政策課、環境課、総務課……いろんな分野に関わっているので、庄内本庁舎のどの課がなっても、きっと中途半端。

もちろん、行政だけじゃなく、観光協会・旅館組合・商工会だけじゃなく、いろんな場面で地元の皆さんの協力が必要。
なかでも、団塊の世代を中心に高齢者世代に活躍してほしい。

湯布院振興局なら、地元の皆さんとの連携もやり易いwink

湯治プランは競争率高そうだからダメかもしれない。
それでも、合併以来元気のない湯布院の活性化は今がチャンスだと思う
up

sign01湯布院振興局には、権限も予算も人もつけてねlovely
いずれ元を取ってお釣りが来るから。

ところで、こないだのNHK「ぶらタモリ」は別府温泉。
温泉観光地になったのって昭和からなんだ。
湯平は300年近い伝統のある湯治場。
貸間だってこっちが本家本元だ。


大正時代、
大分⇔小野屋温泉⇔湯平温泉をつなぐ大湯鉄道ができ、JR久大線に繋がった。そういう歴史・伝統も織り込んでほしい。
地域の皆さんとフットパスツアー

2016/7/29  フットパスツアーは、地域おこしのチャンス!


 市内の皆さん、観光客、外国人客のために、ユーバスのコスト見直し・運行再編も必要。

特に、
JR湯平駅⇔湯平温泉の交通が重要。
日帰り客と泊り客は反対方向。
さっそく、週末だけでもテスト運行
しましょう。
ユーバスのことはいっぱい提案してます。

2016/4/13 バス会社に委託して、より安全・安心・便利な運行実験に着手

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