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2017年2月12日

コミュニティスクールと児童クラブのコラボ

久々に余裕教室の話題。

2015/6/15 校舎は住民の財産。余裕教室を活かそう

今、塚原小学校には、児童クラブが無いdown

以前、塚原幼稚園の送迎のことで当時の塚原の自治委員さんを尋ねたことがある。
昨年秋、その方をコミュニティバスのことで再び訪ねたら、児童クラブのことを残念がっていた。

なんとか復活を……といっても、塚原は広い校区にわずかな児童。
クラブに入ってる子と入ってない子を分けたくないな……think

塚原はほとんどの家庭が、農業や観光に携わっている。
全員が、対象児童じゃん
up

そういえば、塚原って、小規模特認校だった。
市教委に聞くと、コミュニティスクールに指定されて3年目だって。

じゃぁ、地域ぐるみで「放課後児童健全育成」はどうかしら? 


……なんか堅苦しいし「育成」とか上から目線みたいで好きな言葉じゃないなぁ。
でも、江戸川区のすくすくスクールだって、建前はこれ♪

肝は、「校長に管理責任を押し付けない仕組み作り、合意形成

 ( 2015/6/15 「校舎は住民の財産。余裕教室を活かそう」 )

「小規模」でも児童クラブを兼ねれば、少しは予算も取れる。

 さっそく教育長さんと子育て支援課に「コミュニティスクールの取組み例に」と電話した
happy01

あれからひと月。
検討してくださってるかな
lovely

 

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