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2017年2月25日

必要なのは、迅速で適切な行政事務

 由布市は、地震で財政状況が厳しくなったから給与を減額するそうだ。
「4月から半年間、総額
1500万円」だって?(ニュースの記憶)

地元紙は、こちら。 

東日本大震災のときの減額に倣ったのかな?

 地震の直後とその後の市長・市役所の対応に不満を持っている住民は少なくない。

熊本地震関連では全国初らしいけど、それで免罪符にしようというなら、住民は馬鹿にされてる気がする。 

そんなごまかしみたいなパフォーマンスより、インフラ復旧、農業・観光の再生、被災者支援にもっと本気で取り組んでほしい

例えば、昨年の地元OBS放送の番組。
    12/6、「特命調査TUESDAY」 

   「なぜ一部損壊?地震の被害認定に疑問」

 番組では「再調査の申請が3件寄せられ……」だが、先日、「被害認定の再調査が約150件、担当は税務課。そのうち再々調査が6件」 と聞いたsign02

(今、私も会員になっているNPOおおいた市民オンブズマンが情報公開請求中)

 一方で、本震の後、「被害認定に県が技術職員を応援しようとしたのに、由布市は断った」と聞いた
本当はどうだったのだろう
sign02

 市民に説明はあったのかな?
私が知らないだけかな?

150件の後ろには、再調査提出に至らなかったたくさんの押し問答があったのでは?

 現地確認や事務処理で、他の震災対応や通常の業務が省略や後回しにされたのではないか 気になってしかたない。

 写真を撮るのも難しい単身高齢者が、判定でごたごたしているという周囲の話もあって罹災(義援金)申請を諦めた、などの話も聞いた
downgawk

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