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2017年2月19日

クアオルト構想と湯布院病院の流水プール

昨日の続き。

 毎日新聞の記事の写真は、長野県鹿教湯温泉の健康増進施設(プール)。
やっぱりこういうのがあった方がいいのかな?

  実は、湯治プランは「湯布院町じゃなく、歴史のある湯平温泉で!」って考えてた。

 でも、健康増進って考えると、湯布院病院の温泉活用リハビリ・治療との連携も外せない。

「じゃあ、やっぱり、
保養温泉・クアオルト構想の流れで、由布院温泉も?」って思い直しかけたその時!
なんと、自治区配布で「湯布院病院のプールと体育館が閉鎖されるので反対署名を」だって。

 湯布院病院の前身は、厚生年金病院。
温泉利用の流水プールと体育館の「げんき事業」は、何年も前から市に
「団体契約して働き盛りの健康対策に活用」を提案していた。 

   2013/1/24 予防医療に、年金病院の流水プールを活用               

年金病院のげんき事業担当者には「高すぎる」と話してた。 
1年前に病院が料金を下げたんだけど、少ししか利用は伸びなかったみたいだね。 


湯治プランを機に、観光客も住民も、健康増進に活かしてほしい。

水中運動でどれだけ医療費が減ったか、湯布院町で実証されている。


健康温泉館でも湯布院病院でも、住民が利用して元気になることで、医療費や介護費が減る。
家族の介護負担が減った分、仕事ができる。
市の税収が増える。 

透析しなくて済む人が一人現れたら、どれだけ医療費が節約できるだろう。

   2011/11/9  少しの事業費で大きな節約  「後で元を取る」という発想を♪  

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