« コミュニティスクールと児童クラブのコラボ | トップページ | クアオルト構想と湯布院病院の流水プール »

2017年2月17日

湯平温泉。湯治と『泥よこい』の復活

年明けに、昨年切り取っておいた新聞記事を見つけた。

 これsign01 湯平温泉だup

環境省は、今年、「湯治プラン」モデル事業を行う。 

初年度1億円。
3年間の助成。

募集は全国で10ヵ所……競争率、高いなぁ。

 でも、湯平の湯治の歴史は長い
今は「寂れた温泉街」と言われても仕方ないくらいだけど、裏を返せば、
今風に商業化されてないってこと。 
これは強みだ
good 

湯平温泉は戦後も貸間旅館が多くあった。

長期滞在の湯治客に貸間を再開できないだろうか? 

市が間に入って、跡継ぎがなく閉めている宿を借りて、耐震チェックした上で、管理する人を募集する。
食事は地元の食堂か客の持込み。
予約制の出前なら地元の皆さんに協力してもらうこともできる。
近隣の旅館に食事だけ頼んでもいい。

 昔、農繁期の後は「泥よこい」と言って、近隣の農家さんで賑わったそうだ。

市内の皆さんにも、日帰りで入湯に来ていただこう。
食塩泉で胃腸と血流を改善。
石畳を歩いて運動。
ストレス解消して心の健康。

健康マイレージ、もらえますね
happy01

温泉街を流れる花合野川は水量は多くないが落差がある。
小水力発電して地元で利用
したらどうかな?
 環境省の事業だし
lovely

« コミュニティスクールと児童クラブのコラボ | トップページ | クアオルト構想と湯布院病院の流水プール »

地元学・人」カテゴリの記事

提案」カテゴリの記事

気になる言葉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1574913/69703005

この記事へのトラックバック一覧です: 湯平温泉。湯治と『泥よこい』の復活:

« コミュニティスクールと児童クラブのコラボ | トップページ | クアオルト構想と湯布院病院の流水プール »