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2017年3月22日

何十億円もかかるスポーツ施設が、たった2000万円/年!

2/19の続き 「クアオルト構想と湯布院病院の流水プール」

    http://tani-oheya.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-bcdd.html

湯治プランに欠かせないと考え始めた矢先、「湯布院病院のプール・体育館が5月末で閉鎖する」と聞いた。

 健康増進課と病院に尋ねてみた。

何年か前、プールと体育館のリハビリが医療保険適用外となって、採算が悪化し、担当者2名の人件費を含め毎年2000万円の赤字。
 改善の見込みがなく、本部の地域医療機能推進機構の判断で閉鎖されるそうだ。

 「げんき事業」が始まったのは、医療保険が使えなくなったからかな?

 その頃、担当者に会いに行き、健康増進課や保険課に提携の話をしたけど、どちらも反応はいまいち 
down
他の病院との関係もある……と市は消極的 
gawk
健康マイレージ対象にする提案も進まないまま sad

ところで、赤字の人件費の内訳は、一人はもう定年で、もう一人は50歳くらいだって。

 つまり、施設維持の赤字は年間数百万円
定年で辞める方の分で若い職員と非常勤1~2名を雇える
up

建設すれば何十億円もかかる温泉利用の流水プールと体育館。
それがなんと
sign03
 人件費も含めて年間2000万円を負担すれば手に入っちゃうのだ
note 

 私は、これを、働き盛り向けのスポーツジムにしたい lovely lovely lovely

由布市には若者向けのそういう施設がない
gawk
挾間にBGプールがあるが温水ではないので、快適に利用できる期間は少ない。
大分市からの利用者が多いらしく、子ども水泳教室は人気なんだそうだ。

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