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2017年3月27日

官民協働する事業の担当課は?

2/20 「湯無田高原を湯布院の財産にする」の続き。


 「ゆふの丘プラザ」は休館し、公共施設総合管理計画のなかで検討するらしい。

 スポーツセンター、人工芝ラグビー場(2面)も合わせて、立地から考えても、市民が日常に利用する施設とは言い難い。
教育施設だからと採算度外視で市税をつぎ込むわけにはいかない。

指定管理を別府大学が止めたのは、あてにしてたメリットが得られなかったからでしょ?

事業を続けるかは、目標と結果と費用とのバランス
つまり、「利用料収入+波及効果 > 職員経費+管理費+施設償却費」の評価しだい。

市の施設として
何を目標にするかで、費用対効果は大きく変わる。

湯無田高原の3施設を使って、市外・県外から研修、合宿、大会などを誘致して、観光・地域振興への波及効果を狙ってほしい。

利用ついでの湯布院観光、応援団の宿泊、スタッフの雇用、食堂の運営・食材、など、やり方しだいで由布市の経済に大きな効果が見込める
up

地元との連携が鍵になる。
だから、教育委員会より、地域振興局か商工観光課(出向先の湯布院観光局)が良いのでは 
lovely 

温泉は無いらしいけど、湯治プランの地域活性化の中にしっかり位置づけてほしい。

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