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2017年3月23日

温泉流水プールの復活で、湯治プランに強力な助っ人

昨日の続き。

    何十億円もかかるスポーツ施設が、たった2000万円/年!

湯布院病院のプール・体育館を市がバックアップして、市民の健康維持に活用できれば、医療・介護保険財政で、ほどなく元が取れる。

人工透析の医療費は4050万円/月で、本人負担は1~2万円/月。
つまり、一人が透析しなくて済むと、約500万円/人・年の医療費を節約できることになる。
国保の場合、国・県と由布市が折半する。

透析しなくて済む国保の人が年間一人ずつ現れれば、2年目は250万円、3年目は500万円、4年目は750万円……の市財政の節約になる。
県・国の財政にも貢献できる。

働き盛り世代の心臓や脳血管の発作が予防できれば、医療費だけでなく、後遺症による本人・家族の介護、労働、生活の質などの逸失利益も防げる。

スポーツジムに通う感覚でストレス解消できれば、生活や労働の質が上がる
湯布院が得意とする「おもてなし」は、精神的余裕があってこそ。


 そんなこんなで考えれば、費用対効果は相当なものだ
up
2000万円/年なんて安いものlovely 

市が事業計画を立てて地域医療機能推進機構に提案すれば、きっと復活できるsign01

温泉を使った流水プールなんて、全国探してもそうそうないだろうhappy01
環境省の湯治プランに応募する大きな要素になる 
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