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2017年6月25日

市も病院も住民も、WINWINになれる話し合いを始めよう♪

1ヵ月以上が経っちゃった! 

この間、6月議会に陳情を出した。 

 「湯布院病院の温泉流水プールを、市民の健康増進・スポーツ施設として、オープンさせましょう」  

付託先の教育民生委員会説明では、50歳台の現場仕事の男性から聞いた話をした。

「肩を怪我して、湯布院病院のプールでリハビリしていた。
仕事に戻ったが、肩が痛み、熟睡できない日もある」

平日昼間に仕事を抜けられないので、温泉館に行ってみた。
しゃがんで肩まで浸かって腕を動かそうとしても、浅いし、他の利用者が歩いているのを邪魔することになるので止めた」

 「プールは全身運動なので、湯布院病院でリハビリ中に3㎏減量できた。
もし、プールが再開して、5時以降に行けるなら、行きたい!

この方が国保として、病院にリハビリに行けば市の医療費負担が増える。

だったら。
その分をプールに使えば、この方は、
医療費を使わずとも熟睡できて、仕事の能率が上がって、体力作りもダイエットもできる happy01
しかも、
新しいコンセプトのプール再開で、住民みんなが元気になれる。

わからないのは、「もう民間の病院だから……」と、議員さんも職員と同じことをdown
なんかなぁ……。

   2017/5/18  流水プール再開の投資効果は何倍に?

 湯布院病院は民営化されたとはいえ、「独立行政法人地域医療機能推進機構」の下にある。

機構のHPに掲げられた理念は、「地域の住民、行政、関係機関と連携し、地域医療の改革を進め、安心して暮らせる地域づくりに貢献します」だってup 


 だから、遠慮はいらない
scissors
住民も交えて、湯布院病院&機構とWINWINになれる話し合いを始めてほしい lovely

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