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2017年8月 8日

挟間の上水道。水利権交渉に本気で取り組む人を市長に

全国『水道危険度』ランキングの続き。

  2017/7/30 全国『水道危険度』ランキング ワースト191位 

  由布市は、水道管の水漏れだけでなく、挾間の浄水施設老朽化と水源汚濁(=臭い水)の問題を抱えている。 

 実は、数年前、由布市がコンサルに水源調査を委託して、元治水井路を使う方法が提案されていた。
 
 別府市と同じ水質で揚水無し、なので浄水原価が相当下がる。

 懸案は、取水口より下流の九電の発電所の水利権。

 ところが市は、この案を棚上げして、何千万円もかけてボーリングした。 
 大方のプロの予想通り、水量も水質もダメ wobbly

 前回市長選挙の直前に挾間の有権者に約束しちゃったから、掘ったらしい。
あげく、任期中、水利権交渉など着手もしていない down

 ボーリングも水源調査もムダに終わってしまうのsweat01

水利権さえ何とかなればだけど、もっといい方法があるnote

 男池 → 大龍井路 → 分水して、大分川をまたぐ 
→ (落差)小水力発電 → 電気もろとも挾間浄水場へ

            (ランニングコストのうち電気代は無料か大幅圧縮になる)

 男池水源の上水道は、大分市郊外としての挾間の価値をUPさせるscissors

大龍井路が駄目なら、コンサル提案の元治水井路。

 ……おっと
sign01  
 こちらでは、せっかく小水力発電所を作ったのに、送電容量の問題で九電が夜間しか電気を買わなくなって困っている。 

この電気を、挾間浄水場の自家発電に使えないかしらsign02 

田んぼを作る人が減ったとはいえ、水利権はまだまだ強い。
それを突破できれば挟間の水道はもっともっと美味しくなる。
毎年の赤字も圧縮できる
up

水利権者と粘り強くかつ大胆に交渉できる人材が必要。
 そういう意思決定ができるトップかどうか、が肝 
lovely

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