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2017年9月25日

協同組合方式で、自家用有償運送

9/1の続き 
  誰もがお出かけしやすい「暮らしの足」は、健康寿命に直結!  

  自家用有償運送のうち、過疎地有償運送・福祉有償運送は、
自治体が運営協議会を設けて承認・届出すれば、地域住民のマイカーで有料で送迎できる。

 1~2日程度の講習を受ければ2種免許不要。
課題は、運転手と日々のコーディネートを誰がやるのか。

TVで見ると先進地は「スマホで……」とかだけど、初期投資は抑えたい。

 私の提案は、当面、自治区内か近辺
happy01
 
連絡係利用者から電話を受けて、LINEや同時送信メールで送迎できるメンバーを探す」とかでスタートできると思う。

 ところで、去年、『協同組合』が、ユネスコの無形文化遺産に登録された。

ワーカーズコレクティブとも言う。
株式会社でもNPOでもない相互扶助の仕組み

 少しの額でも出資するから、主体的に取り組めるし、赤字にならないようにみんなで努力すると思う
good
 働く方も、利用する方もlovely

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