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2017年9月 1日

誰もがお出かけしやすい「暮らしの足」は、健康寿命に直結!

3年ぶりにバスのチラシを作りました。
  こちらです。 ( 90度右に回転させて見てください)

私は、郵便局もス-パーも役場も歩いて行ける所に住んでいる。チラシを作りながら
いちいち車で、それも1020分かけて……ってところの人たちは大変だろうな」って、
しみじみ思った。

 さて、市長・市議会の改選前なんだけど、陳情を出した。
こんどのテーマは、自家用有償運送。

「過疎化・超高齢化でも費用対効果の高い自家用有償運送を、
      公助と共助で進めましょう」


 ところで、国は介護保険の予算を削りにかかっている。
要支援の生活支援を「自治体の自主性」という耳触りのいい言葉で、
介護保険のA型(=総合事業)から、住民ボランティアのB型に移行させようとしている。
しかも、要介護1・2まで広げようとしている。

 自己責任に任せて要介護状態になるまでほっといてから、税金と介護保険でお世話して、皆さんの介護保険料を値上げして……なんて、なんとばかばかしい。

 住民が見張ってないと、市役所も議会もそっちに流れかねないのが怖い
sweat01

要支援のもっともっと前から、健康寿命を維持できる仕組みを作りたいねup

 誰もがお出かけしやすい「暮らしの足」も、
住民ボランティアによる「B型」も、
在宅で元気で老いを迎えるために自治体が住民と協働できる重要な政策だと思う
lovely 

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