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2017年12月15日

住民目線のユーバス見直しは、町づくりの始まり 

一昨日の続き。
 2017/12/13  便利になって利用が増えれば、地域も市もお金が回る

 ユーバスの見直し要望に、いつも市は「住民のニーズを調査して……」を繰り返す。
それも大事だけど、現状に対応すればそれでいいのか?

 ユーバスの「抜本的見直し」は高齢者福祉にとどまらない「町づくり」の肝心要だ。

 公共交通政策が作る「人の流れ」は、「カネの流れ」を作り「活気の広がり」を生む。
そういう大きな視野で考えてほしい。

 福祉分野の計画更新も3件が進行中。
 体操教室とかサロンとか様々な施策が書かれているが、参加したい住民がどうしたらそこに行けるのか、具体的な記載は見当たらない。
 新計画は、当事者・住民との協働作業も含めて、きっちり言及してほしい。

(以下、昨日の続きのメール抜粋。その3)

 懇談の当日は話ができませんでしたが、11/10にお願いした、各種計画に「移動支援」を大きな項目として位置付けることが必要だというのは感じていただけたと思います。
 具体策の検討・実施方法もできるだけ具体的に書き込んでいただきますよう、よろしくお願いします。

そのために、協議の場をいただければ、会員一同、喜んで参加させていただきます。

「公共交通網形成計画」
「高齢者保健福祉計画」
「第7期介護保険事業計画」
「第3期由布市地域福祉計画・地域福祉活動計画」

      (抜粋その3、以上)

 市長懇談に先立って11/10にお願いしたことは、こちら。

 当事者とともに平成30年度のユーバス見直しを行なう提案

 「公共交通網形成計画」……に、「移動支援」を大きな項目として位置付け、具体策の検討・実施方法を盛り込んでください

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