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2017年12月12日

 「もっと便利なコミュニティバスを考える会」発足♪

2ヵ月半も投稿が滞っていました。
ごめんなさい。

 この間、私にとって大きな出来事は、湯布院町で
「もっと便利なコミュニティバスを考える会」ができたこと
happy01 

 会員は、運転できなくなっても生活の質を大きく落とさず暮らしたいという概ね60歳以上の市民と、現に利用して不便を感じている市民。
 私は、事務局。

「今、頑張らないと、来年度1年間を棒に振る!」と、精力的に話し合っているところですupscissors
  さっそく、市HPの「市長と語ろう!」を申し込みました。
 地元紙の記事はこちら。

記事の写真は、新市長と総合政策課長。
後列の二人の他、写っていない
9人。
総勢
13人も集まってくれましたup

 週明け、事務局から由布市にお礼のメールを送ったので、何回かに分けてご紹介します。

(以下、抜粋。その1)

 当日は、会員の皆さんも私も、びっくりしました。
 でも、当事者・住民の切羽詰まった生の声を聞いていただいて、今後、各課係の事業を考えるうえできっと役に立つと思います。

 生活・社会参加のための移動は、過疎化・高齢化の中で、市役所のほとんどの課係に関わる話かと思いますから。

 今後の国交省の政策の拠り所となる「地域公共交通の活性化及び再生の将来像を考える懇談会の提言」では、
「地域内交通に関しては特に、住民が企画・運営に主体的に参画することが、持続可能性の観点から望ましい」とされています。

  国交省ホーム >政策・仕事 >総合政策 >公共交通政策
>地域公共交通の活性化及び再生の将来像を考える懇談会

 これを機会に、暮らしやすく活気ある由布市になるために、
会のメンバーはじめ多くの市民ともに、
国交省の様々な移動メニュー
近隣市町村・全国各地の取り組みを研究して、
住民の困りごとにこまめに対応するアイデアを出し合って

実証実験・本格実施・拡大をしていけることを願います
lovely   (抜粋その1、以上)

「三人寄れば文殊の知恵」と言う。

 国交省や専門家に「異動が多くて、交通政策は難しい」と言われている地方自治体職員と、地域事情を知らないコンサル の「二人」
じゃ知恵は足りないdown

まして、由布市は、住民の利便より交通事業者の都合優先が多いdown

切羽詰まった当事者の住民が加わって「三人」になってこそ、血の通った地域公共交通が可能になる
scissors

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