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2017年12月13日

便利になって利用が増えれば、地域も市もお金が回る

昨日の続き。
 2017/12/12   「もっと便利なコミュニティバスを考える会」発足♪

 新市長は、先々代の総合政策課長。
だから、会の要望にはきっと理解が早いはず。期待しましょ♪

 ところで、記事中の市長の「公平性」は、湯布院だけ先に改善して挾間・庄内から不満が出ると困るってことらしい。
 会は、挾間庄内を後回しにしても湯布院を……なんてお願いしてないんだけどな。

 湯布院も庄内も挾間も、地域の特性に応じて、同時並行してどんどん改善すれば、不公平にはならない。
 「旧3町一緒に」を口実に住民サービスのレベルの低い方に合わせるのは、公平じゃなくて、「先送り」とか「不作為」とか言うんじゃないかしら?

(以下、昨日の続きのメール抜粋。その2)

 合同新聞の記事はうまくまとまってますね。

 なお、「公平性」については、「公」が支援すべき交通弱者について「停留所まで自力で行けないと乗れない」という不公平をなくすことが一番だと思います。

「財源」のご心配は不要です。

 今使っているユーバスの予算額を増やさなくても、運賃収入増と、健康増進・高齢者福祉・教育など他の事業と組み合わせて予算追加できます。

 もちろん、「根本的に見直し」てど~んと予算を増やしていただけるなら大歓迎です。

 今、一般・中学生のコミュニティバスと小学生限定のスクール送迎の予算を合わせて、約8000万円。
昨年の運賃収入は765万円。
合計8765万円です。

 先の提言では、一般乗合とスクールの間で「運転者・車両等の限られた資源の有効活用と利便性の向上の双方を両立させることが望ましい」ともされています

運行方法の改善や「新手法」で、増便・新コースができます。

 これまで停留所に行けなかった人が乗れるようになったりとかで利便性が高まれば、利用者が増えます。
 倍になれば運賃収入は1530万円、合計9530万円です。
利用者が3倍になれば1億円を超えます!
 
 これに、例えば、温泉館を利用しやすくする見直しなら健康増進課から事業予算を捻出して上積み。 
 住民がどんどんお出かけすれば、地域でお金が回り、先々の医療・介護の財政負担が減り、費用のかかる施設入所が減り、看護・介護のための労働喪失が減り、過疎化に歯止めがかけられるかも……等々。

費用対効果を考えれば、ちょっとでも早くできるところから着手するに越したことはありません。
       (抜粋その2、以上)

 

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