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2018年6月18日

D51に、もう一度鉄路を走る夢を

2018/6/15の続き。   
   所有権が移ったら、解体・販売されても、市の責任なし? 

待てよ! 

戦後に作られた機関車なら、雨ざらしの被害が無ければまだ使えるかも。

つい先日、大井川鉄道を紹介する番組を見た。  

SLを4両も自社で管理して、現役で運行している。 運行状況はこちら。 

自社工場で修理もして、手に入らない部品は、自作しているそうだ。 

臓器移植じゃないけど、たとえ部品になっても再び走ることができたら、機関車だって嬉しいだろう scissors
 さっそく、電話してみたら、担当者に繋いでくれて、検討してみると返事をいただいた
happy01

さて、由布市HPの公募。
 先々しっかり手入れして「産業遺産として展示」してくれることが確実な応募者がいなかったら……?

いっそのこと、現地で解体して、
プレートとか貴重な部品は博物館に寄贈
して、
使えそうな部品は 「動態展示」 しているところに引き取って使ってもらって

鉄道マニアが欲しそうなものはオークション
にかけて解体費の一部にして、
それでも残ったものは金属再生業者
に引き取ってもらったらいい。

 廃車のパーツ取りSLバージョン
up 

解体作業を公開すれば、見学者が湯布院に宿泊して地域産業にも貢献。

 

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