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2018年6月 8日

市営『交通空白輸送』で、乗車率が高くなる走らせ方の実験を♪

半年前の続き。

2017/12/17 便利なコミュニティバスが、新しい地域を作る


 さて、市は湯布院町のユーバスを亀の井バス委託しているが、別府市内と湯布院間の一般路線バスに組み込まれた形なので、融通が利かないうえにめっちゃコスト高。

市民の出資やふるさと納税でワゴン車やマイクロバスを購入して、過疎地の料金で亀の井バスに運行管理を委託する方法を市に提案している。
 近隣では豊後大野市がやっているので、「豊後大野方式」と名付けて宣伝中。

市町村による『交通空白輸送』のことで、根拠は、道路運送法第7879条、同規則第49条第1号PDFの3枚目) 

車体をかわいらしく塗り替えれば、『みんなのバス』って一目瞭然。
親しみもわき、利用増につながるのでは? 

 豊後大野市コミュニティバスのさきがけの緒方町は、町花のチューリップの絵柄。
ちなみに湯布院は山茶花(さざんか)です
happy01
 行先掲示板に「由布市コミュニティバス」と表示されるだけの亀の井路線バスと比べて、将来の利用者・住民へのアピール度がとても高くなると思う
note

 車体が小さくなれば、もっと細い道にも入っていけるscissors
 家の近くに新しくバス停ができれば、歩くのが辛かった人が楽になるし、利用を諦めていた人が乗れるようになるかも
up

塚原・湯平・川西方面は、高校生のJR通学(朝)とか、
昼過ぎに由布院盆地行き(帰りはスクール便を利用)とか、
市民の潜在ニーズを掘り起こすような走らせ方、見直し期間の今、実験してほしい。

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