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2018年6月20日

現場に出ると、仕事のスピード感が違う!

日曜朝、(益)民間放送教育協会が提供している「日本のチカラ」という番組がある。

北陸のOJICOというTシャツのメーカーを紹介していた。

売り上げの6割を百貨店の催事で販売しているが、本社の社員が売り場に立つそうだ。

 「現場に出ると(顧客の生の声を聞けるので)、営業や開発に反映するスピード感が違ってくるのを実感する」
と社員が話す。

そうなんだよね! 
似たような話は、いろんな会社のいろんな場面を見聞きしてきた。


「現場」
を、「声を出せない住民」「耳に痛いことを言う市民」に、
「営業や開発」を、「効果的な予算の使い方」「弱い立場の住民へのサービス」に、
それぞれ置き換えることができる。

市役所や議会はそうあってほしい。
由布市住民自治基本条例由布市議会基本条例を、一日一条ずつでいいから読むようにしてもらったら、何か変わるかな?

 皆さんも、せめて前文だけでも読んでみてください。

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