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2018年6月 9日

コミュニティバス委託費は、公共料金と同じ

昨日・一昨日の続き

Yufu市民オンブズマンが情報非公開(文書不存在)に異議申し立てした3件のうち1件は、コミュニティバスの委託料に関して。

  
29年度、亀の井バスは一気に22%も値上げした。

それなのに「業者からの説明も市役所内の検討も、記録がないのはおかしい」から。

公益事業の値上げは、市民が納得できる説明が必要だ。

 水道は独立採算が原則だが、由布市は少なくない税金を投入している。
それでも、値上げの合意に10年くらいかかった。
 
 ユーバスの場合、住民が払う乗車賃は、距離に関係なく1乗車200円。
業者委託費との差額は市税で負担する。


 都市部の市営バスと違って、過疎地の公営バスは住民のライフラインだ。
本質は水道と同じはずだ。

市は地域公共交通網形成計画を発表した。

28、P45、を見ると、ユーバスの状況がわかる。
収支率は1割を切った。

コース毎に、利用者一人に、こんなに税金をかけていると知っている市民がどれだけいるだろうか?
 「停留所まで歩けないので利用できない」という住民が知ったら、不公平感が募るだろう。
市はきちんと説明してほしい。

 

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