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2018年7月15日

市民の暮らしの足は、市長の決断にかかっている。

6/10の続き。
   「市民に説明して納得を得られる契約をする責任」           

大分運輸支局に亀の井バスの単価のことを聞くと、「自治体が決めることなので……」と、代々の担当者に言われてきた。

 
住民にも市財政にも、もっと効果的・効率的な運行方法があるとわかっていても、自治体が認めているものを変えさせることはできない。

由布市も運輸局も、やはり業者が第一。
 しかし、とっくに時代は変わった。
 ここ1~2年で、国の政策はさらに変わりつつある。

 
 過疎地の現状や今後を無視して、業者の都合ばかり聞いていられないことを運輸局はわかっている 
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 ここが由布市と違う。

市が(業者に都合のいい)委託方法を変えないのは、
『選挙で応援してもらわないといけないから』
『由布市は自民党じゃないだろう?』
と言う人が結構いる。

そうなのかなsign02 

昨年秋、新市長が掲げた公約の三つ目は、コミュニティバスの見直し。

 今と同額の予算でも、
走らせ方(業者との交渉力)次第で、ユーバスの便利さが変わる。 
 新たな利用者がたくさん生まれる。
 市長は何年か前、総合政策課長だったから、よくご存じのはず。

高齢者は律儀で投票率は高い。
 どっちが次の選挙にお得か、冷静に考えてもいいんじゃないかな?

 しかも、
幼から高まで、スクールの見直しは、子育て世代も狙えますよ lovely 

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