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2018年7月30日

住民の暮らしがよくなる政策をどんどんパクる柔軟さ

私が地域の公共交通に興味をもったのは、16年前。
娘が中学生の時。
湯平・塚原から
路線バスを使って通学していたのをスクールバスに転換する提案を湯布院町にしたのがきっかけだ。

その後、高齢者・障害者限定の無料の福祉バス・タクシーが走りはじめた。
まもなく、平成の大合併が始まった。
もちろん私は反対で、自立をめざす住民運動にかかわった。

 その頃、先進自治体では、生徒も高齢者も旅行者も、誰でも乗れるコミュニティバスが始まっていた。

 町の合併協議会事務局にそんな話をしていたら、合併構想に「くるりんバス」だって。

 私が情報提供した中に、北海道のある町の「くるりん号」があった。
パクったな
sign03 

でも、住民の暮らしがよくなる政策ならどんどんパクってほしい。
そういう柔軟さがあると、きっと暮らしやすい町ができる
んだろうな。

さてH15年、なんと緒方町でコミュニティバスが走り出した。
「湯布院にも♪」と、チラシを作った。
H16年のこと。

現物はこちら 「1609basu-1han.pdf」をダウンロード

これを初版として、手配りチラシを作り続けて14年。
最新は今年7月の18版。 
現物はこちら 
「1807basu18sisaku.pdf」をダウンロード
           (90度、右回転してください)

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