« コミュニティバスは進化している。もっと便利な走らせ方を知ろう♪ | トップページ | 子育て世代が望むのは医療費無料化? 安心できる医療環境では? »

2018年8月 1日

自治体が運営する公共交通の委託料金は、業者との話し合いで決まる

 由布市のコミュニティバスは定時定路線運行で、停留所まで行ける住民しか利用できない。
ごく一部の便を除いて、空気を運んでいる状態。
とても割高になっている
down

バス・タクシー業者に運行委託する方法をもっと工夫すれば、利用できる住民が増えて、委託費用も実際の運行経費に近づけられると考えるが、そんな気配もないsad

 例えば、湯布院⇔庄内⇔挾間のシャトルバスのうち、朝の湯布院⇔庄内便。 
 
 亀の井バスが都合つかないからと、今年度から、タクシー協会に委託になった。
ただでさえ高い亀の井バスより約200万円も余分に費用がかかる。

 九大タクシーは庄内から来て、由布院駅前→庄内庁舎→由布院(温泉館)なので、片道回送だから、まあメーター料金で仕方が無いのかな、と思う。

 しかし、みなとタクシー、第一タクシーの場合は、往復実車で回送はほぼゼロ
sign03
 
 昨年度末の公共交通検討委員会で 「1年間、決まった利用があるのだから、交渉できるのではないか?」

 「信号などほとんどないので距離制でなく時間制(ハイヤー料金)ではどうか?」
と提案した。

 でも、市の言い分は「大分県は、距離制しかない」だってannoy
 そんな馬鹿な……
sign02

 タクシー会社に電話したら、「大分県のハイヤー料金は、距離制と時間制の併用」らしい。

 そこで、大分運輸支局に聞いてみた。 

 「県の統一料金は、あくまでも通常の方法でタクシーを利用する場合の適用」

自治体が委託して一般乗合で運行する場合は、委託費の決め方は当事者同士の契約による」そうだ。

 ただ、当然ながら、「業者と話し合って折り合いがつくかどうかは別の話」とも
sweat01 

つまり、市の言い分は正しくない。
 発注側である市の考え方とやる気の問題。

市長さん、三つ目の公約の実現のため、本気で考えてくださいませんか lovely


« コミュニティバスは進化している。もっと便利な走らせ方を知ろう♪ | トップページ | 子育て世代が望むのは医療費無料化? 安心できる医療環境では? »

コミュニティバス」カテゴリの記事

提案」カテゴリの記事

疑問」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1574913/73958412

この記事へのトラックバック一覧です: 自治体が運営する公共交通の委託料金は、業者との話し合いで決まる:

« コミュニティバスは進化している。もっと便利な走らせ方を知ろう♪ | トップページ | 子育て世代が望むのは医療費無料化? 安心できる医療環境では? »