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2018年8月 2日

子育て世代が望むのは医療費無料化? 安心できる医療環境では?

 7月18日、大分放送で「激論おおいた生TV~全自治体トップ緊急参戦」という生放送があった。
 動画はこちら。

 3時間もかぁ……。迷ったけど一応録画。
台所に立ちながら再生して聞いた。
画面を見て、うゎ! おじさんばっか!
女性はおろか、中年の男性もいないんじゃない?
(首長も職業。
高年齢者雇用安定法では、55歳以上が「高年齢者」 45~54歳が「中高年齢者」)
 
 テレビで、女性や30代40代の知事や市長を見かけたときは、いつも「羨ましいなぁ」って思ってる。…。
 さて、討論のテーマは子育て。
「高校生まで医療費無料化」は、由布市を含め3市。
 医療費をケチって子どもを医者に診せない親はそうそういないと思う。
 一方で、無料化以前に、経済的に働かなくてはならない親は、簡単に子どもを医者に診せに行けない。

 だから、
子どもや親が行きやすい時に、専門医に診てもらえる医療態勢が大事なのでは?(小児科、小児歯科)  

 
平日放課後は、午後7時くらいまで受付してくれて、土曜日午前中もあると嬉しい。

  例えば、湯布院のH病院には、土曜日に医大から耳鼻咽喉科の先生が来ている。児童・生徒は通いやすい。

 でも、今、湯布院には眼科の専門医の診療日が無い

 こういうことは、民間任せにせず、
市が音頭をとって、医師会やPTAを巻き込んで地域の医療体制を考えてほしい。 
 早い話、「税金のバラまき」感覚では対策ができない。

 
「財政が厳しいから両方は無理。 どっちに税金を使ってほしいか」と聞かれたら、

高校生の医療費助成と、安心できる受診環境と、
子育て世代は、
どっちを選ぶだろう?

 もちろん、医師が働きやすいよう、安易に深夜の受診をしないとか、親も協力しなくちゃね。

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