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2018年8月15日

成功の鍵は「発想の転換」と「TOP(首長)の揺るぎ無い信念」

2018/8/1の続き
「業者と話し合って折り合いがつくかどうかは別の話」について。
 8年前、大分陸運支局から菊池市のことを教えてもらった。
 理由は、「
市長が、担当者を公共交通に専念させ、すぐに異動させなかった」から。
 菊池市は、「地域公共交通優良団体国土交通大臣表彰」を、市町村として全国で初めて受賞した。
 「国等の補助事業を活用していない団体」としても、全国初なんだって。

 国交省HPはこちら
   → H22年の右端、「受賞者の取組概要」をクリック
   → PDFのP5 が菊池市。

 冒頭、「……交通事業者との調整を粘り強く行いながら、……地域の実情にあった交通体系を構築した」とある。

  詳しくは、こちら。  
   国交省HP >政策・仕事 >政策統括
   10ページほどなので、ぜひ開いてほしい。

 由布市にぴったりのキーワードは、
  P5 「発想の転換」
  P8 「最終的には、TOP(首長)の揺るぎ無い信念が、現場の担当者を支える」

 国交大臣表彰の方の冒頭は、こうも言い換えられるのではないか
happy01
 「……交通事業者との調整を粘り強く行い、委託路線の走行実態に合った費用で契約」すれば、
余裕が出た予算で「
住民への交通サービス水準は大幅に向上」ができるscissors
 
 つまり、「自治体が委託して一般乗合で運行する場合は、委託費の決め方は当事者同士の契約による」と「発想を転換」するup

 市長の公約「利用しやすいユーバス(公共交通網の充実)」は、すぐ実行できますよ
lovely

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