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2018年9月 8日

『納税者目線のプロ』と一緒に、湯布院のまちづくりを再び♪

 9/6の続き
 そのため、市長に提案したいことがふたつhappy01
 ひとつは、意見を聞く住民は誰か?

 現に公民館で活動している住民だけでなく、
本気で社会参加したい住民の話をしっかり聞くこと。

 今やっていることだけでなく、
これから何をやりたいか、が重要。
 50年は使う施設だから、若い世代の話も聞くこと。

 でも、市民が将来の活用につながる提案をしても、なんだかんだと理由をつけて設計に採り入れないかもしれない。

 「技術的に難しい」「金がかかる」と言われると、市は認めてしまう。
 本当の理由はわからないまま、市民は諦めるしかない。

 そこで、もうひとつの提案は、建築・施工や設計・監理の知識を持つ市民を3人以上は募集して、住民と設計業者と市との3者の間で、技術面の通訳になってもらうこと。

 
納税者の立場で、少ない予算でも良いものを作るアイデアを設計業者と考えるためだ。

 『3人寄れば文殊の知恵』って言うじゃない
lovely  lovely
それを面倒くさがったり嫌がるような業者なら、契約しない方がいい。

 市が 『納税者目線のプロ』に活躍してもらった例がある。

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