« 建設工事の品質は、コンストラクションマネジメント(CM)から | トップページ | 建築工事の監理は、現場が舞台。設計図面じゃない »

2018年11月 6日

 コンサル任せで良い建物が作れるか?

昨日の続き。 

「建設工事の品質は、コンストラクションマネジメント(CM)から」

CMの話を持ち出したのは、湯布院の複合庁舎建設が進んでいて、着工にあたり、ぜひとも採用してほしい手法だから。

20年前ほど前、温泉館担当の町職員(当時)から「温泉館は建てて10年ほどなのに、もう基礎からガタガタになっている」という話を聞いた。

そもそも手抜き工事だったとかじゃなく、「限られた費用の中で、施主(住民)のために少しでも良い建物を」という思いがあって作らてないからじゃないか……と思っている。

「設計業者と現場管理業者を別にして、ダブルチェックを利かせて、良いものを作ってほしい」と考えるけど、公共工事だとなかなかそうならないから残念。

木下佐賀市長(当時)のCM導入は、小学校の改築工事。写真はこちら。

http://www.kibousha.co.jp/record/consultant/takagise.html

詳細は、「公共事業を内側から変えてみた」  http://www.kibousha.co.jp/aboutus/publication.html

工事の最中、地質などいろんなトラブルが起きる。興味のある方はご一読ください。

そのダイジェストをWEB上にみつけたので、ご紹介。(ただし、記事を書いた人の個人的意見もまざっている)

http://nsk-network.co.jp/070709.htm

« 建設工事の品質は、コンストラクションマネジメント(CM)から | トップページ | 建築工事の監理は、現場が舞台。設計図面じゃない »

気になる言葉」カテゴリの記事

知恵と工夫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1574913/74556408

この記事へのトラックバック一覧です:  コンサル任せで良い建物が作れるか?:

« 建設工事の品質は、コンストラクションマネジメント(CM)から | トップページ | 建築工事の監理は、現場が舞台。設計図面じゃない »