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2019年1月29日

市営バスの費用対効果は、誰が知っているの?

昨日の続き
  2019/1/28 利用されるユーバス見直しは、誰と相談するといいの?

 笹本氏のPPのP8には、「路線バスの廃止には、ものすごいエネルギーが必要になる」

 この一言は、由布市には関係ない。

その苦労はしなくていい。
 既に、地域内の一般路線は無いからだ。

 あとは、由布市が、どんな形でいくらの予算で、運行させるか決めるだけ 

さて、由布市は、道路運送法第4条の一般乗合許可で、大分バス・亀の井バスに委託している。

 どうも、ここんとこで由布市は何か勘違いをしているんじゃないかと、私は感じている。

 大分運輸支局や九州運輸局に、電話をして尋ねるが、決まってこう言われる。 

 「『委託契約の内容が、交通弱者にとって便利なのか』、とか
『委託費用が高いか安いか』、とかは
市町村が決めることで、私たちからとやかく言えない。

 「だから、住民から指摘を続けていただくしかない」
そして、「もちろん、市町村から相談があればお話できます」とも

 だから、運輸局にも尋ねてみてほしい 
運輸局だって業者の味方だけど、費用対効果の判断は、業者の話を聞くだけの今よりずっと公平なはずだ。

 

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