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2019年3月31日

由布市の目標は収支率20%。値上げせずに達成するには? 

昨日の続き
2019/3/30 由布市はとっくにユーバスの抜本的見直しを宣言していた

第2次由布市総合計画は、H27年に市役所職員が集まって作った。
重点政策プランは10項目で、2番目が『公共交通』だけど、その内容はこっちがびっくりする。 
  数値目標はこちら (PDFの11枚目)

「来年度(H32)に、すべての路線で収支率20%以上、3地区で自家用有償運送」だって。
30年度、20%を超えてるのは2コース。
週1回の龍原デマンドと、シャトル石城コース往路便(由布高校 登校便)だけ。

収支率は年々低下し、現在は平均9%しかない。
料金を倍にすれば達成できそう?(笑) 違うよね。

 成果指標は「H30年度までに収支率が20%未満のコースは合理化と新交通モード導入」だって。
この2便以外は、廃止するか、有償自家用運送や区域運行(デマンド)などに見直しを実施するってこと
少なくとも具体的に決定してないと。
つまり、私やもっと便利なコミュニティバスを考える会がいろいろ言うまでもないってこと🎵
 
この計画を作った時、市長さんはどのポストにいたのかな?
市長さんは、就任直後、もっと便利なコミュニティバスを考える会に「今年度、抜本的に見直してスタートする」って約束してくれてる。
明日は4月1日。
まさに初日! 
少しでも成果が見えるだろうか⁉

 

2019年3月30日

由布市はとっくにユーバスの抜本的見直しを宣言していた

2か月も投稿できてない❗ 
ユーバスと小学校送迎の委託は、年度途中の実験運行を織り込んだ内容で契約をしてもらわねば、と市に働きかけてたから。
 
由布市は、『いったん結んだ契約は年度途中で変えられない』主義だから、ここで頑張らなきゃまた1年を棒に振る

実は、最近、うかつにも大事なことを見過ごしていたことに気づいた。
それは、3年以上前に由布市自ら、新交通モード・有償自家用運送を導入を掲げていたこと! 

  第二次由布市総合計画(平成28年度~)はこちら

  前期5年間の公共交通政策はこちら (PDFの10~11枚目)

これは、由布市自ら『すべての路線で業者頼りの定時定路線をやめます』と言ってるようなものだ。
だから、発表当時は「どうせ、コンサルが持ってきた資料をそのまま使ったんだろうな」くらいに思って見過ごしてしまったのだろう。

(案)の公表はH27年12月。
4年前には、由布市は大まじめで、話し合って決めたことになる。
だから、ここ2ヵ月、そのことを訴えてきた。
うるさがられてるだろうな~とわかってて、電話やメールを繰り返すことができた。
ほんと、うかつだったなぁ……と反省💦

 

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