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2019年6月30日

自家用有償運送で、通いの場に集まろう♪

昨日の続き
   6/29  高齢者の「通いの場」 実施主体の市にやってほしいこと 

 「徒歩圏の公民館などで……」って気安く言うのは、霞が関のお役人(首都圏)だから?
由布市なんかだと、地区公民館に歩いて行ける高齢者がどれだけいるの?
湯布院の盆地の中だって、そう多くはいないはずだ。
 そこで、自家用有償運送の出番🎵
 

   2019/3/30 由布市はとっくにユーバスの抜本的見直しを宣言していた 

 今年、6月議会に「もっと便利なコミュニティバスを考える会」で、第2次総合計画の早期実現を陳情した。
谷個人も、シャトル朝便を自家用有償で」と陳情した。
 昨年3月議会でも3件陳情して趣旨採択されてたんだけど、川西でデマンド実験する」と決まった(具体化はこれから)ほかは、進んでいないからだ。
 審査結果にはどんなコメントが書かれるだろう?

「市営交通空白輸送は、幹線は小型マイクロバスをバスかタクシー業者に委託。
枝線と地区内移動は、市が中古の普通車・ワゴン車や余裕の公用車を提供して、各地区に運営を委託する」という方法を提案したい。

 適正な受益者負担は必要だし、運転手はボランティアでも、せめて有償で。
1乗車100円程度なら無償運送でも着手できるけど、誰しも『万が一…』が気になる。
全国では住民ボランティアの運転でも事故例は無いのだけど、皆、気持ちは同じ。
『市が運営主体で、地区住民による団体に委託』なら、安心感がずいぶん違う💕

 

2019年6月29日

高齢者の「通いの場」 実施主体の市にやってほしいこと

 3ヵ月近くも間が空いてました⤵
ココログがリニューアルして、うまく入力できなくて……と弁解です。
スミマセン💧

 さて、厚労省が認知症対策を強化するらしい。
高齢者の「通いの場」の普及を検討しているという。
「徒歩圏の公民館などで体操したり趣味を楽しむ」取り組みで、実施主体は市町村。
 介護保険総合事業のことかな?
認知症・介護予防は、食事・運動だけでは足りなくて『社会参加』が重要だとわかってきたからだろう。
 
 結構なことだけど、いつも感じるのは、「どうして高齢者は『お世話される立場』なのだろう?」ということ。
誰かにお膳立てされた「通いの場」に行くのが「社会参加」なのかしら?
もちろん家に閉じこもっているよりいいのだけど、自分の意思で前向きに関わることが大事なんじゃない? 

 

 65歳以上を高齢者と言うなら、「通いの場」を運営するのも出席するのも、地域の高齢者。
市は、最大公約数のルールを作って経費をバックアップするだけでいい。
 もちろん、地域でお世話の中心になる方の有償ボランティア分も計上する。
職員人件費や業者委託に比べたら安いもの。
それでいて、地域に合った心のこもった「通いの場」ができる。

 

市の収入は限られているんだから、PDCAをしっかりやって、漫然と使ってる財源を洗い出して、新しい取り組みに回してね💕 

 

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