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2019年6月29日

高齢者の「通いの場」 実施主体の市にやってほしいこと

 3ヵ月近くも間が空いてました⤵
ココログがリニューアルして、うまく入力できなくて……と弁解です。
スミマセン💧

 さて、厚労省が認知症対策を強化するらしい。
高齢者の「通いの場」の普及を検討しているという。
「徒歩圏の公民館などで体操したり趣味を楽しむ」取り組みで、実施主体は市町村。
 介護保険総合事業のことかな?
認知症・介護予防は、食事・運動だけでは足りなくて『社会参加』が重要だとわかってきたからだろう。
 
 結構なことだけど、いつも感じるのは、「どうして高齢者は『お世話される立場』なのだろう?」ということ。
誰かにお膳立てされた「通いの場」に行くのが「社会参加」なのかしら?
もちろん家に閉じこもっているよりいいのだけど、自分の意思で前向きに関わることが大事なんじゃない? 

 

 65歳以上を高齢者と言うなら、「通いの場」を運営するのも出席するのも、地域の高齢者。
市は、最大公約数のルールを作って経費をバックアップするだけでいい。
 もちろん、地域でお世話の中心になる方の有償ボランティア分も計上する。
職員人件費や業者委託に比べたら安いもの。
それでいて、地域に合った心のこもった「通いの場」ができる。

 

市の収入は限られているんだから、PDCAをしっかりやって、漫然と使ってる財源を洗い出して、新しい取り組みに回してね💕 

 

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