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2019年7月27日

ユーバスを便利にして、タクシー需要を増やそう♪

10年近くお願いしてきて、ようやく実現したデータがある。
往復別の利用者数だ。

わかりやすく編集したのがこちら。
バスとジャンボタクシーが混在している。(北田代は注意)

右端の『復路/往路』は、往路に対する帰路の乗客数の割合。
タクシーコースでは、往路3~5人、帰路1~3人ってところかな。

帰りの時間まで待たないで「家族・知人に乗せてもらうか、自分が呼んだタクシーで帰っている」
これは、前任のバス担当も認めている。
帰路の欄の黄色は、乗客無しで運行している日がけっこうあるってこと。

 往路は9571人、帰路は6539人。差し引き3000人のうち、どのくらいがタクシーを呼んでいるのかな?
 「往復タクシーで出かけるはずの人が往路にユーバスを使った」のか?
 「往復タクシーでは出かけなかった人が、ユーバスで出かけて帰りはタクシーを使った」のか?
 皆さんはどっちが多いと思います?
 きっと後者。 

 もともとタクシー代を払える人は、自分の都合に合わせて出かける。
片道節約するためにわざわざ運行に合わせたりしない。

つまり、ユーバスが便利になれば、タクシー需要は増えるってことじゃない?

「ユーバスが便利になるとタクシーの客を取られてタクシー会社がつぶれたらどうするんだ」という人が、職員・議員にまだまだいる。
 こないだ、運輸局の人にも言われてびっくりした!

 ありもしない事態(タクシーが潰れる)に固執して、「決まった時刻に停留所に来れる人だけ乗せてやる」と、お出かけのパイを今の小さなままにしては、停留所に行けない住民は救われない。
 (新交通モードをどんどん採用して利用者を増やして)「お出かけのパイを大きくして、住み分け」て、ユーバスの収支率を上げて、タクシー需要を増やしませんか?

 

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