« 高齢者が外出しないリスク | トップページ | 交通事業者も『民』 「官民協働の仕組み」で知恵を絞ろう »

2019年7月18日

「公共交通専管職員の配置」に代えて「官民協働の仕組み」を

6/30の続き。 自家用有償運送で、通いの場に集まろう♪  

総務委員会の陳情者説明では、こっちが一方的にしゃべっただけで議員から質問は無い。
委員長は「陳情者からの説明の場ですから……」。
まぁ、そうなんだけどね。

「もっと便利なコミュニティバスを考える会」の陳情は、「由布市第2 次総合計画・重点戦略プランに定められた「有償自家用運送」を湯布院で実証実験してください」
  
審査結果はこちら。 (上段)

谷個人の陳情は、「有償自家用運送で、シャトルコースの費用対効果を上げ、沿線住民の暮らしを便利にしてください」 
   
審査結果はこちら。(下段)

審査結果は一字一句同じ。
結果が届いてしばらくして本会議の録画がUPされた。
質問も意見もなしで、すぐ採決。
皆さん、総務委員会の結論に賛成。

7/11、個人として&会の事務局として、市にメールを送った。

「公共交通専管職員の配置」は、第2次総合計画で市が決めたこと。

重点戦略プラン2「みんなで守り育てる公共交通プロジェクト」に書いてあります。

プランに対する谷からのコメントはこちらのPDFの2枚目


以下、メールから引用です。

 「先の総務委員会の陳情審議で、『自家用有償旅客運送については現段階では検証すべき点があり、今後も慎重な調査研究をしていく必要がある』と説明されたそうです。
 検証すべきとされたことを住民と一緒に解決・対応して、少しでも早く、少しでも多く、住民の暮らしが便利になるようにしていただきたいです。
 昨年3月、当会の『公助・共助の移動サービスを、行政と市民とがともに考える仕組みを求めます』という陳情が趣旨採択されています。
 情報交換の場・機会を継続してもっていただけると嬉しいです。
 こうした「仕組み」が「公共交通専管職員の配置」の一部を担えるのではないでしょうか?」

 

« 高齢者が外出しないリスク | トップページ | 交通事業者も『民』 「官民協働の仕組み」で知恵を絞ろう »

コミュニティバス」カテゴリの記事

官民協働」カテゴリの記事

PDF交通」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 高齢者が外出しないリスク | トップページ | 交通事業者も『民』 「官民協働の仕組み」で知恵を絞ろう »