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2019年7月 4日

ユーバスの「公平性」は、周辺部のどこに住んでいても乗れること

昨日の続き
  7/3 65歳以上の市民で、ユーバスで外出するのは7%

 病気や介護度が重くなった時、「施設で暮らしたい」と答えたのは回収数の24%、1533人。
このうち17%、263人が「生活に不便な場所に住んでいるため」と回答している。

もしユーバスがもっと便利だったら、自宅の暮らしを長くできる人はどのくらい? 

 毎年何千万円もかけてユーバスを走らせて、それで外出する高齢者は回収数のうち7%。
つまり、65歳以上の在宅市民9269人のうち、ユーバス利用者は648人しかいない……

 中高生のスクールコースを除いて、65歳未満もいるが、ユーバス利用者の多くは高齢者だ。
1乗車当たりの税金持ち出しはいくら?

 市長さんは「公平性」を言うが、どうも3町横並びのことみたいだ。
    市長さんの見解はここをクリック

私が考える「公平性」は、どこに住んでいても大きな経済負担なく通院・買物・社会参加ができること。

 湯布院町で言えば、盆地の中の人は、「片道が千円札で足りるなら、いつでもどこでものタクシー」で自助でお願い⤴
周辺部の人は「曜日・時間帯・行先に制約があるけどユーバス」で。 

 もちろん、住民の共助と自家用有償運送と介護保険総合事業とで「停留所まで自力で来い」は無しです💕

 

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