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2019年8月25日

「自家用有償運送で公約実現」を市長にお願いしました

8/16、市長・副市長・総合政策課長・バス担当者あてにメールを送ったので、紹介します。
教育委員会は、次長さんから「一般住民との混乗は、総合政策課から話があれば検討する」と伺っています。

(以下、抜粋。趣旨を変えない範囲で書き直してます)

 今年度、幼小スクールを含めた委託費(見積)は1億と100万円に達しました!
運賃収入は、多く見ても700万円。
運休分100万円として、税金支出は9300万円です。

 これらをまとめて、自家用有償運送に切り替え(児童・園児は無料)、利用が見込めるコースを、バス会社・タクシー会社に委託します。
 市町村営でもデマンド運行ができるように制度変更されたので、利用が少ないコースは、原則、デマンド化。(試行を経て、廃止もあり) 

 この過程で、委託単価を【運行実費+適正利益】に見直したり、回送の無駄を減らしたりして、けっこう節約できます。 便利になって利用が増える分、運賃収入も増えます。

 また、「市から委託されて、住民による地区内限定の自家用有償運送を行う」事業を起こし、周辺自治区に募集します。


 こうして、業者委託の増便・新コースと、手を挙げた自治区への委託(保険付き車両の提供など)の費用が捻出できます。


 今年度、湯布院で実験に着手し、来年度に本格運行しましょう。
令和2年度、湯布院の実験を踏まえて、挾間・庄内で実験に着手。
令和3年度当初には、3町で本格運行ができている(最低でも全コース試験運行)ようにできないでしょうか? 
  
 (引用おわり)

 そして、最後に一言、ついに書いちゃいました⤴❗❗

 「次の市長選挙は、いつでしたっけ?」

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