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2019年8月19日

住民代表の会議での発言。何を話すか、何を記録するか。

 昨年度の公共交通対策検討委員会は2月に1回だけ。
その議事録を請求してびっくり!
最後の意見交換は、結構発言があった。
でも、箇条書きで数件書かれているだけ。


 当日の発言で、重要だと感じたことも記載がなかった。
 もう字句の記憶が薄れているけど、由布市老人会長のこんな内容の発言。

老人会の会員は2000人いるが、交通のことが差し迫った問題になってきている。
 老人会としても何か動きが必要だと考えている。市にもよろしくお願いしたい」

 「もっと便利なコミュニティバスを考える会」の会員と私の発言は、ほとんどはしょられている
当日配布させてもらった「バスを考える会」の資料は残してくれているのかな?
 確認してみよう。

 そういえば、何年か前の同委員会では、私が発言しかけたら、担当(課長?)が「事務局提案に関することだけにしてください」ってことがあった。
 それは、“交通弱者に寄り添うには……とか、税投入の費用対効果は……とかの話はするな!” ってこと。 

由布市に限らず、こういう組織は一般的にお役所の承認機関だってことは暗黙の了解だけど、そこまで言うかなぁ↘💧
 
 とにかく、意見交換させてくれても、記録が残らず、出席していた職員が覚えてなければ、住民の言いっぱなしで終わりだ。
覚えてくれていたって、関係職員と共有して施策に反映させたり、課題として後任に引き継いでくれないと、何の意味も成さない。

 

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