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2019年8月20日

住民の声をしっかり受け留め、引き継ぎと共有をしてほしい

昨日の続き  住民代表の会議での発言。何を話すか、何を記録するか。
        

しばらく前、前担当者の異動先に電話してみた。
幸い音源は消去してなかったので、「新しい課長と担当者に聞いてもらえるよう手配して」とお願いした。

 今日、現担当者に聞いたら、老人会長の話も書いてあったそうだが、私が記録に残してほしかった部分ではなかった。


 市は、何かというと「地域の声が……。住民の皆さんの声が……」と言う。

 でも、バスのチラシを渡すなどの機会に、高齢者や、その家族や、中高生の親たちから聞いたことを私が伝えても、それは『声』とみなしてもらえない。
 「どこの誰が言っているのか?」と聞かれたこともある。
 公民館まつりや町角での立ち話で、いちいち名前を聞いてメモできる? 

 昨日書いた老人会長の意見は、当事者の重要な『声』じゃないかな?
 
それでも、委託業者に税金をつぎ込む割には利用できる住民が少ない非効率な運行を続けるつもりなのかしら?
気がつかないのかな?
聞こえないふりしてるのかな? 

 そもそも、異動してきた職員自身は『地域や当事者の声』を聞いていないのは当たり前じゃない?
異動のたびに、調査からやり直すの? 

 組織として蓄積し引き継ぐ作業がないから、いつまでたってもスタート地点から前に進めない……。
こういうのこそ、税金(人件費)の無駄遣いだと思う。
 

 ちょっと発想を変えるだけで、継続の仕組みを作ることで、住民サービスの費用対効果は格段にあがる
一緒に、その方法を考えたいな💓

 

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