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2019年8月13日

田舎道では距離制メーター料金は高い! 貸切なんだから、値段交渉可能♪

8/4の続き
 ジャンボタクシーは貸切車両。 実際にかかる費用で契約しよう。

 もともとは、シャトルコースの時刻変更に、亀の井バスが「車両の都合がつかない」と言って委託を受けないから、H23年度からジャンボタクシーになった。
 指摘しても、何年も見直されなかった。
 
 ところが、H28年、2度目の情報公開請求で、H22年度の公共交通対策検討委員会の議事録が見つかったのだ!
 (公募委員が置かれる前なので、私が参加できる前のこと)

 「費用がかかるので、早急に見直す」という条件で、緊急避難的に変更が認められていたことがわかった。
「早急に見直す」は実行してもらわないとね。
 それで、H29年度、大分バスがシャトルタクシーを受託したってことなのね。

 市の担当者の話では、実際には、1年のうち何か月かは、子会社の大野竹田バスが走っていたらしい。
それでも、かなりの回送距離だし、やっぱり無理だよね。
 亀の井バスは単価が高いけど、シャトルは往復実車なので、全体の単価はそこそこだった。
大分バスは、単価は安いが回送が大きいので、全体としてはそれなりの費用になったはず。

 だったら、距離制メーター料金じゃなく、田舎道の貸切に見合った料金で、ジャンボタクシーを契約すればいいじゃん
だけど、どうも、市にはそういう考え方は無いみたい。

 業者にとって、田舎道では距離制メーター料金は儲かるから、値段交渉の余地が相当にある。
しかもほぼ回送無し
なのに、市は見直さない……⤵

 ここでも、「情報の非対称」❗💦
 ……っていうか、田舎道こそ、自家用有償運送にしましょうよ💓

 

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