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2019年8月 2日

川西のデマンド化は、市民の意見を取り入れて♪ 

川西地区はジャンボタクシーが3コースある。
昨年度、住民代表による公共交通対策検討委員会は、たった1回、2月に開催された。
そのたった一度の委員会で、川西地区のデマンド化が決まった(交通会議でも)。
 

当時の区長さんは、とても喜んでおられた。
たまたま知り合いで、以前からバスの話をしてる人。

でも、それからいっこうに話が進んだようには見えない。
新しい総合政策課長さんは、地元の皆さんと話し合っているというのだが‥‥。
 

真っ先に予約システムの費用を予算計上するくらいだから3月議会で、5年分割の1年目、数十万円)、業者の言うことはすぐ実行してくれるんだね。

でも、市民の提案は聞いてもらえない。
仕方ないので、一方的に提案をしている。

それでも、龍原の実験から7年。
ようやく次の一歩が上がろうとしている♪ 
だからこそ、『当事者の利便はそこそこ(最悪、抜き!)で、
税金を(委託先業者に)つぎ込むような運行方法』にしちゃいけない。(今の亀のバスがそんな感じ‥‥)

これからデマンドを導入する他の地域にも影響する。

龍原の実験では、なぜ新規利用がないのか、個人的にタクシーを使っているから帰りを予約しないのか、九大タクシーの運転手さんに聞いてみてほしい。(車中の利用者の会話が耳に入るだろう)

 だいたい、予約制で無線で動くタクシーを定時定路線で動かすこと自体が、もったいない話だ。
 最初にユーバスを組み立てる時に、業者と相談して決めるのでなく、当事者や関心をもっている市民も入れてしっかり準備していたら、ずいぶん違っていたと思う‥‥⤵

 (長距離の田舎道を距離制メーター料金も困る。後日、書きます)

 

 

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