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2019年9月16日

人と人の出会いが活気を生む。 毎年1億円を無駄にしないで。

6月議会で「もっと便利なコミュニティバスを考える会」が早期実現をお願いしたが、議会は不採択。
でも、結果通知を読むと、「すでに総合政策課が具体化のための検討をやっているので、今更議会がおしりを叩かなくても……」という話にも受け取れる。
そうだといいんだけど……。

陳情と結果は、以下にリンクしてます。
市長からのお返事は、まだいただけてない。

  2019/7/18
  「公共交通専管職員の配置」に代えて「官民協働の仕組み」を


 地域事情に合わせた運行方法があるのに、
4年前に自ら「自家用有償運送をやる」と決めてるのに、
由布市(市長・教委)は、その取り組みも業者の説得もしない。

 お出かけに困っている多くの市民(高齢者、生徒の保護者)を放っておいたままで、年に1億円近い税金をバス・タクシー業者に払っている。
 なのに、要介護者が増え、未病・有病者が増え、商店は次々と店じまい。
働き盛りは子どもの進学を機に大分市に引っ越し。

 田中角栄は、全国に主要道・高速道路を巡らせた。
それが人とモノの移動を促し経済を発展させた。

 今の由布市はモノより人。
同じ1億円近くの税金の使い方を変えれば、高齢者の通院・買物・社会参加が容易になり、子・孫の通学の送迎負担が減る。人が動けばお金も動く。
人と人の出会いが活気を生む。

どんな変化が起きるか、想像力を働かせてみてほしい。
地域住民に言われなくても、市長が真っ先に取り組んでほしい。
もうすぐ次期選挙まで折り返し点ですよ(笑)

 

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