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2019年9月 2日

契約書の瑕疵担保責任、公共建築の場合は?

 そもそも、瑕疵担保責任(契約不適合責任)って、引き渡しから何年有効なの

 国交省HPに「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の解説がある。

住宅の場合は「構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分について、引渡から10年間」。
民法の特例として強行規定で、特約によって責任を免れることはできない。
 しかも、「契約によって、20年以内に延長することができる」んだって❗

 20年も責任を負うと思うと「しっかり工事しなくっちゃ」って気になるよね
 発注する側も安心が高まる

 だけど、『住宅の・・・』って、契約相手が一般市民の場合なのかな
 同じ『住宅』でも、不動産業者が建てる分譲マンションとかは
 公共の建築物は

 国交省のHPに「請負契約とその規律」という資料が載っている。
4枚目、P3の下方に瑕疵担保責任の項。

 これだけでは、素人にはイマイチよくわからない。
市長さん、研究してくださいな。

 将来の市民の税金を使って建てていることを肝に銘じて、後々、後悔しないで済むようよろしくお願いしますね。

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