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2019年9月15日

複合庁舎の発注者は、現在と未来の納税者。市民の中のプロを活用しよう♪

9/2の続き 契約書の瑕疵担保責任、公共建築の場合は?

国交省HPの「請負契約とその規律」という資料に発見!
P8~9は、「CM(コンストラクションマネジメント)の概要」だ!

リスク負担で宿題があるみたいだね。
国交省が積極的に押さない理由のひとつでもあるのかな?

どっちにしても、由布市にCMを求めるのはハードルが高い。

 CM(コンストラクションマネジメント)は、こちらからどうぞ。
   2018/11/6  コンサル任せで良い建物が作れるか?

さて、お役所に、議会だけでなく市民の目が必要なように、
建設工事にも発注者(=納税者)の立場のプロの目が必要

施工業者と監理業者とが、なぁなぁにならないとは限らない。
それを未然に防ぐのも、未来も含めた納税者の税金を預かる市長の役目

そこで、提案♪
同じコンサルと施工監理も随契するなら、建物の施工監理に詳しい市民を募集して(複数人で交替も)、
職員が現場確認する節目節目の途中の、品質管理のポイントになる工程を写真撮影しておいてもらいませんか?

 (臨時雇用者でも個人の委託契約でも、身分はお任せ)

監理業者とダブルチェックできる。
写真は、後々不具合が出た時の原因究明に役に立つかもしれない。

生コンとかは、水分量や気象条件が仕上がりに影響するそうだけど、簡易なチェック方法があるのかな?
(表面の見た目じゃなくて、強度や耐久性のこと)

 それよりも、「しっかり施工と監理をしなくっちゃ」って気になってもらうことが大事。
そういう緊張感は、瑕疵担保責任を負う業者にとっても、望ましいことだと思う。

もしもそれを嫌がるようなら、そんな業者に複合庁舎の建設を任せてはいけない。
もちろん、監理業者との契約にも、共同して責任を分担してもらう内容を追加しておく。

 

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