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2019年10月 3日

「情報の非対称性」 を前提に、ぼったくられない工夫を♪

昨日の続き
 2019/10/2 誰が言いだそうと、市民のためになることはさっさとやる

30年度の運用状況を見てたら「地域公共交通再編実施計画策定委託料 ほか」に、約770万円も!! 

2カ月前、「情報の非対称性」について書いた。
  2019/8/3 住民サービスの提供は、知識・情報がないと経済的不利益を被る

 「職員に知識がないばっかりに、業者の言うなりの契約をして、投入した税金が住民サービスの質と量に反映されない」のは、業務委託で深刻。

 こないだ公表した水道ビジョンもそのひとつ。
公共交通関係も、国の交付金の段階でぶら下がっているコンサルに、ぼったくられている。

 お役所の調査・報告書の類のコンサルティングは、直接的にかかるのは3割くらいで、
あとの7割は、営業費とか役員報酬とか、会社を維持するための費用らしい。

その分野のNPOに頼めば、少ない予算で中身のある成果が得られる」とは、福祉や環境など、社会的弱者の人権につながる地道な活動をしている人たちの間ではジョーシキ

 問題なのは、委託して報告書を作って、それで終わっちゃって、具体的な政策にならず、『最小の費用で最大の住民の福祉』に繋がらないこと。

合併以来の由布市の実績を振り返ると、なんともお寒い状況……。
「今度こそ!!」なのか、「また……」か。

 

 

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