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2019年10月 4日

職員の負担を増やさずに、コンサル丸投げをやめてみたら……。

一方で、こんな例もある。
  2019/9/26 湯布院の人たちが考える、訪ねてほしいお客さまはどんな人?

 この投稿でリンクしている記事から引用する。

中津川市は2017年に「地域公共交通網形成計画」を市の職員自らが策定した。
通常はコンサルタントに委託することが多く、市職員自らが策定するのは異例だ。
そして同計画を市への移住施策と結びつけ、公共交通に関するさまざまな取り組みを始めた。……』 
     (引用おわり)

 コンサル委託すると、委託額だけでなく、発注事務の職員人件費が結構かかる。
それも考慮すれば、やる気と人手があるなら、市自らがやれば、絶対に中身のある調査ができる。


 公務員は専門性をもってなくて当たり前。
それを素直に認めて対応できるかどうかが分かれ道
 見積もり価格の7~8掛けくらいの予定価格でも業者に利益は出る。
『市民の中のプロ』に、コンサルとの打ち合わせに参加してもらうだけでも、得られる成果がこれまでとは随分変わるに違いない。
「新しい財源‥‥」より、即、成果が出せますよ🎵

 関心・知識・経験・人脈のある住民を募って、有償ボラで手伝ってもらって、コンサルにしかできない専門的な部分だけを外注するのだ。
 地元情報をしっかり踏まえた調査ができ、報告書を政策に移し、評価・改善するところまで、一貫した政策が打てる

 あれもこれも担当して忙しい職員の皆さまのお役に立つ『猫の手』になりたい市民はきっとたくさんいます💕

 

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