カテゴリー「地域コミュニティ」の投稿

2019年9月27日

金で解決する前に、助け合い・思いやりで対応できないかしら? 

8/27の続き
   公民館はユニバーサルデザイン。設計業者のセンスが問われる♡

 市は、玄関を自動ドアにするらしい。
今日、由布市議会で議論される。


  委員会の議論は下方の≪続きを読む≫をクリック

「手動ドアが想定よりも重かった。高齢者や障害者に配慮が足りない部分があった」は、設計業者の責任でしょ?

 一昨日、公共交通対策検討委員会の公募委員の抽選会で市役所に行ったので、教育長さんに1分間だけ、面会した。
「谷のブログの8/27の記事を読んで」
「(全額でなくても)『半分でも責任取って』と業者に言っていいんじゃないの?」
「市民の税金を使う必要ない」とお願いした。

 もう時間がないけど、市(教委)も、議員さんも、急がずに、もっと時間をかけて検討してほしい。

『ピンポン』の音は、事務所だけでなくロビーにいる人にも聞こえるのかな?
困りごとを、みんなの助け合い・ささえあいでカバーできることはたくさんある。
そういうやさしさのある町と、『金で解決』の町と、住みたいのはどっち? 
結論を出すのは、その努力をしてみてからでもいいんじゃない? 

 

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2019年9月23日

ユーバス運転手は本当にいないの? 回覧板で探してみよう♪

4年前に自ら決めてる自家用有償運送をやらないもう一つの理由が、「運転手がいない」

『探してみたけどいない』のかな? 
これも 「いないはず」と市が思ってるだけじゃないのかな?
 バス業界は運転手不足が深刻。
だからと言って「ユーバスの運転手もいない」とは決めてかからないでほしい。

 バス乗務員は、大型車で、長時間拘束で、県内外を走る。
でも、ユーバス専用なら、小型マイクロバスかワゴン車で、主に平日昼間、湯布院町内と210号線を庄内までだ。
条件が全く違う。

 『湯布院で自家用有償運送の実験』をイメージしてもらうため、
市が所有する車両など4台で、勝手に運行案を作ってみた

 今、亀の井バスが走っている分とシャトル朝便をもとに作成したのがこちら
早朝や夕方遅い時間は、秋冬は暗いかもね。

 亀の井バスに、ユーバス専用の運転手を雇ってもらう。
 フルタイム、パートタイム、それぞれシフト制で乗務。
シフト管理も兼ねて、湯布院駅前バスセンターに運行管理者を置き、その費用も市が負担する。
(毎日本社から通って来ているのが、必要なくなるのでは?)

元気な高齢者、農業・観光などとダブルワーク、主婦など、安全運転できる方なら大丈夫。
中型免許か普通免許でOK。
2日間の講習を受ければ、二種免許は無くてもいい。

この条件でなら、バス乗務員みたいになり手が見つからないってこと、ないんじゃない?

市長さんと総合政策課にお願い!!
『自家用有償運送に切り替えるので、運転していただける方、募集!』って、湯布院で回覧板を回してみませんか?
 公民館や店先にポスター貼ってみませんか?

 同時に、自家用有償運送介護保険の移動支援登録許可を要しない運送など、勉強会もやりましょう


周辺自治区への委託も提案中。

住民も協力することで地域の活性化につながることがわかれば、「運転していいよ」という人はきっとたくさんいるはず。 事務支援や出資など、地域のために一肌脱ごうという方々もたくさんいると私は期待してます。

 

2018年9月 2日

「利用してもらえないコミュニティバス」は要らない

 公共交通の先進地、菊池市の事例が国交省HPに載っている。
 菊池市の見直しは、補助金で運行している路線バスを廃止するところから始まった。
 今の由布市は、生活エリアの一般路線バスはユーバスに切り替え済みだから、その苦労は無い。
 でも、
業者との交渉力が重要なのは見直しも同じ
  
 9~10ページの見出しは、「利用してもらえないコミュニティーバスができやすい」
 
 由布市を振り返って、思い当たるところ、あるかしら?
 9ぺージの上段。
「広範囲なエリアを対象としたり、複数のエリアで行ったりせずに、
まずは、小さなエリアで実証し、内容の良し悪しを確認し、担当者や事業者の経験を積ませていくことが大事だ」。
 「3町、全コース、そろって一斉に!」じゃなくていいのよ 
「利用してもらえないコミュニティバス」は要らないんだから。
 まずはモデル実験でいいから、具体化して、やってみることが大事。
 そうすれば、他の地区の住民も
イメージが沸き、声が上がる

 具体化の中で
「住民が意識して利用しないと、維持できない」という共通認識も生まれやすい
 
 その方が、
住民の暮らしにも、市の懐具合にも合う 「身の丈」の施策になる。
 過疎地域の交通事業者の存続にも繋がる。
 

2018年7月20日

今年の夏は、クールシェアで、『にぎわい』を♪

昨日の続き。
 温泉館ロビーでクールシェア。水中運動も、子どもたちとの交流も。                 

一時休憩所をどれだけ宣伝してるのか尋ねると、何もしてないらしい
 宣伝しないと設置した甲斐が無いじゃん

「そうですね。市報で……」 
??
それじゃ、お盆前じゃん

しかも自治区に入ってる世帯だけ。
開いて記事を読まないと情報が届かない。
命が危険な暑さは今日明日のことだよ!

防災行政無線やゆふいんラヂオの話をしたら、「担当と話してみます」。

商店の店先に張り紙したり、土曜夜市で宣伝をさせてもらおう。
 エアコンがある自治公民館とかには、電気代を市が負担して開設してもらおう。

大事なことは、知り合い・ご近所が誘い合って利用すること。

 行きたくても自力で行けない人は、だれかが連れて行ってあげること。

顔を合わせておしゃべりし笑うことは、情緒の安定や気分転換にもってこい。

 夏休みだから、高齢者ばかりでなく、子どもたちと過ごせる。
 児童クラブに入ってなくて自宅に取り残されてる子どもたち、一緒に遊ぼう♪ 
 自宅で子育て中のママたちもおいで♪

2018年6月11日

職員が交代で出勤し、土曜日の公民館を住民の居場所に

6月議会に陳情しました

「職員が交代で出勤し、土曜日の公民館を住民の居場所によう」という提案です

長くなるけど、そのまま掲載します。

おしまいの 
» 続きを読む  をクリックしてね。

≪陳情の趣旨≫

少子高齢化の昨今、子どもと高齢者への福祉サービスがこれまでにも増して求められ、しかも多様化しています。
  そこで、『公民館職員が交代で土曜日に出勤し、公民館を子どもと住民の居場所にする』ことを提案します。

「一緒に宿題しよう!遊ぼう!」と、小学生にも、部活が無い日の高校生・中学生にも呼びかけます。
  高齢者に、囲碁・将棋や昔の遊びをしながらの見守りボランティアをお願いします。
  一緒にお昼ご飯を作れば、そのまま「子ども食堂」になります。

自治体が住民に与える従来型の福祉は、財政面で難しく、質の面で費用対効果が芳しくないです。

今は福祉も「住民と行政とが協力して、活気のある暮らしを作ろう」という社会参加型の時代です。 だから、……

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2017年9月25日

協同組合方式で、自家用有償運送

9/1の続き 
  誰もがお出かけしやすい「暮らしの足」は、健康寿命に直結!  

  自家用有償運送のうち、過疎地有償運送・福祉有償運送は、
自治体が運営協議会を設けて承認・届出すれば、地域住民のマイカーで有料で送迎できる。

 1~2日程度の講習を受ければ2種免許不要。
課題は、運転手と日々のコーディネートを誰がやるのか。

TVで見ると先進地は「スマホで……」とかだけど、初期投資は抑えたい。

 私の提案は、当面、自治区内か近辺

 
連絡係利用者から電話を受けて、LINEや同時送信メールで送迎できるメンバーを探す」とかでスタートできると思う。

 ところで、去年、『協同組合』が、ユネスコの無形文化遺産に登録された。

ワーカーズコレクティブとも言う。
株式会社でもNPOでもない相互扶助の仕組み

 少しの額でも出資するから、主体的に取り組めるし、赤字にならないようにみんなで努力すると思う

 働く方も、利用する方も

2017年7月25日

テレワーク・デイって何だ?

昨日、724日は「テレワーク・デイ」
2020東京オリンピックの開会式の日。
交通機関や道路が混雑する始業から
10時半までの間、登録した企業・団体が一斉にテレワークするんだって。 
都会の通勤は時間とエネルギーを使うからね。

首都圏の話かと思ったら、全国区。
主導は総務省。
市や県の名前もある。

由布市でテレワークの陳情をしたのは、一昨年3月議会。
もちろん不採択

  地域コミュニティ事業とあわせて、テレワークを始めましょう♪ 


私が進めて欲しいテレワークは、在宅勤務じゃなくてサテライトオフイス勤務。
プラス、モバイルワーク。

 課ごとに週3回半日程度のコアタイムを決めて情報共有しておく。

あとは、その日その時の仕事に合わせて、本庁舎でも振興局でも、自宅から直行直帰。

住民のお宅や関連団体など、訪問先ではモバイルワーク。

移動を節約した時間は、地域の情報収集にあてる

 何年も前だけど、塚原の方が言ってた。

公民館に、週に何日かでいいので、職員が来てほしい。
自治委員が見るには広すぎる。
地理的に外れだと市役所の情報もなかなか届かない
」って。

地区公民館もサテライトオフイスにして、
子育てや高齢者福祉や税務や農政や、いろんな職員がかわりばんこに来てくれたら、
地域住民と向き合って話せて、暮らしの現場を直接感じることができる。

 そういう基礎があれば、地域の事情に合った行政サービスができる

住民も職員も満足度はうんと高くなる


地域活性化&定住促進のための重要な施策

2017年3月26日

こども食堂・学習支援は、住民みんなの居場所づくり

 322日、毎日新聞の記事を見て、さっそく市にメールした。

あて先は、市長さま、教育長さま、教育総務課、学校教育課、社会教育課、福祉課、子育て支援課、健康増進課、地域振興課、の皆さま

内容は、こんな感じ。 
なんらかの検討のきっかけになれば嬉しい。

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記事は、大変興味深い調査結果です。
関連して、コミュニティスクールこども食堂と一緒に進めてみてはいかがでしょうか?

支援される方も、支援する方も、住民。
行政の皆さんには、広報手段の協力と、必要な費用や場所の提供、をお願いしたいです。

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毎日新聞 2017/3/22 

 「学習支援 : 貧困家庭の子ども、自己肯定感高める効果 ~NPO調査」

 自治体などが実施している貧困家庭の子ども向けの学習支援事業について、利用した中学生は友人や大人との関係が良くなる傾向があるとの調査結果を、NPO法人「さいたまユースサポートネット」が21日発表した。

支援には成績の向上だけでなく、社会とのつながりや自己肯定感などを高める効果がうかがえると分析している。

 生活困窮者自立支援法に基づく学習支援事業は昨年度から始まり、今年度は423自治体が実施。
 その成果を厚生労働省の委託で同ネットが昨年11月~今年1月に調べた。
利用した子どもの声を聞いたのは今回が初めて。

 中学生(回答748人)に、支援事業を利用した前後で「とてもよくなった」「よくなった」ことを聞いた。
最多は「友達との仲の良さ」の56%。
「将来の進学見通し」「家での学習習慣」「学校の成績」は各49%、「大人に対する印象」は45%だった。
「自分に対する自信」も32%あった。

 生活保護世帯など貧困世帯の子どもは、自己肯定感の低さや、目標とする大人の存在が周りに少ないことが指摘されているが、分析した山本宏樹・東京電機大助教(教育社会学)は「学習支援が学力だけでなく、社会的信頼の醸成や将来展望の改善、自己肯定感向上など多様な効果を生んでいる」と評価する。

 また、事業を運営する334団体(回答率75%)は、47%が並行して保護者支援にも取り組み、40%が食事の提供もするなど、幅広い支援をしていた。

一方で実施自治体の42%は「学習ボランティアの確保・増員」を課題に挙げた。

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2017/2/12  コミュニティスクールと児童クラブのコラボ

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大分県社協のHP、最新情報を紹介

 20172月 「子どもたちの居場所づくり手引き作成しました」

2017年2月12日

コミュニティスクールと児童クラブのコラボ

久々に余裕教室の話題。

2015/6/15 校舎は住民の財産。余裕教室を活かそう

今、塚原小学校には、児童クラブが無い

以前、塚原幼稚園の送迎のことで当時の塚原の自治委員さんを尋ねたことがある。
昨年秋、その方をコミュニティバスのことで再び訪ねたら、児童クラブのことを残念がっていた。

なんとか復活を……といっても、塚原は広い校区にわずかな児童。
クラブに入ってる子と入ってない子を分けたくないな……

塚原はほとんどの家庭が、農業や観光に携わっている。
全員が、対象児童じゃん

そういえば、塚原って、小規模特認校だった。
市教委に聞くと、コミュニティスクールに指定されて3年目だって。

じゃぁ、地域ぐるみで「放課後児童健全育成」はどうかしら? 


……なんか堅苦しいし「育成」とか上から目線みたいで好きな言葉じゃないなぁ。
でも、江戸川区のすくすくスクールだって、建前はこれ♪

肝は、「校長に管理責任を押し付けない仕組み作り、合意形成

 ( 2015/6/15 「校舎は住民の財産。余裕教室を活かそう」 )

「小規模」でも児童クラブを兼ねれば、少しは予算も取れる。

 さっそく教育長さんと子育て支援課に「コミュニティスクールの取組み例に」と電話した

あれからひと月。
検討してくださってるかな

 

2016年10月 4日

由布市が大森先生から学んだことは?

 情報提供をお願いしていた漏水や橋の再調査の様子を聞けた。

 それで、急に思い立って、公民館の陳情を庄内地域に折り込みすることにした。
でも、いろいろあって、9月議会の最終日には間に合わなかった。

表はこちら

裏はこちら

今回は、大森彌先生(東大名誉教授)の、お話を引用。

2011/10/22  大森先生の講演録を市のホームページに載せてください


湯布院町の時の大森先生の講演要旨は

 こちら 67ページ (湯布院町が自治区配布した冊子) 

(手元にコピーしかなくて、一部が読めません。ごめんなさい)

 

 

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